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イロマチディープ・チャイナ

裏風俗、心霊スポット、憩いのバーなど、中国のディープスポットをご紹介。中国の釣り情報やコラムも書きます。

上海最大の置屋・立ちんぼ街「七宝老街」セックス単価は50元(800円)

 七宝の置き屋街に行ってきた。

地下鉄9号線の「七宝駅」から南へ行った「七宝老街」の東西に「東区」と「西区」の二つの置き屋エリアがある。上海最大級の置き屋街だ。

*2017年3月5日現在、東区は公安による摘発・取り締まりがされています。詳しくは記事の一番下に張ってあるリンク(同ブログ最新記事)をご参照ください。

 

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*広域図。

 

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*拡大図。中国民生銀行の裏手から西区が広がり、東区は宝南路を東へ道なりに進んだ川を越えた左手にある。

 

タクシーの運ちゃんに連れて行ってもらうと、古臭いボロボロの住宅街に到着した。辻角ごとに女が建っている。

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*暗くて見えないし近づいて写真撮影が出来ないから映りが悪い。ごめんなさい。お嬢の写真が撮れなかった…西区も東区もだいたいこんな感じだ。ボロボロで殺風景だが、客も嬢も多く、不安感はない。平和だ。

 

西区の嬢の数は見たところ15人程度、東区は100人近くいるんじゃないか。西区は若い女性が4,5人いただけで、その他は30台半ば以降。東区は嬢の数が多過ぎて、上から下まで全ての年齢層がボリューミューに揃えられている。ロリから熟女まで何でもござれだが、未成年らしきは見なかった。

東区の方が売春エリアが大きく、500メートル四方程の区画の至るところで売春が行われている。形態は置き屋と呼ばれるもので、嬢の住居を兼ねたセックスルームが通りから丸見え。生活感マックス。

ただ、置き屋特有の煌々とした灯りは点いていないから、外は真っ暗だ。暗闇の中で視力を最大化してお気に入りを見つけることになる。しかも外は入り組んでいてまるで迷路だ。

 値段を聞くと「本番、ゴム付き、50元」だという。

フェラやその他のサービスはついていない。服も脱がずにそのままコンドームをつけて挿入して終わりだ。

50元だから、1元≒16円のレートだと800円だ。破格の激安価格でびっくりした。気に入った女性を二人集めての3Pも出来ると言っていた。

 

サービスはタンパクでも、はしごをしたり、チップを払って3pなどの追加サービスを交渉したりなどすれば十分遊べる場所だろうとは思う。お嬢たちはかわいかったし。

中国人客も大勢いて賑わっていた。客層は見たところ中国人だけだ。「こんなおっさんもセックスすんの?!」などと思ったくらい年取った70代のおっさんもいて驚いた。

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*そんな人気の売春スポットだが、淋病を避けよう!とスローガンが貼ってあった。完全に公認化している七宝。

 

嬢が言っていたことシリーズ:

「一日、数十人とセックスするよ!」一日の売上は50元×30=1500元。一か月で1500元×30=45000元。その内のどれだけが「経費」になって持っていかれるのだろう。ショバ代とか、仲買ブローカーとか…

江西省の田舎から来たの。ここで働く人に上海人はいないよ(そりゃそうか)」地方からの出稼ぎが多いんだろうなあ…

 

備考:

この売春街を歩いていると、普通の市井の人もこの中で暮らしているのを発見する。嬢が客引きしている隣で子供が教科書を開いて元気に勉強していた。孟母三遷の故事に従えば、彼がひっこさないなら彼も嬢になるのだろうか。

 

追記(2017/3/5):

目下、この街は摘発・取り締まりされています。

詳しくは最新記事 ↓ をご参照ください。

iromachideep.hatenablog.com